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Profile

会社名 株式会社メディアリーフ
Medialeaf Inc.
所在地 〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-32-5 シェルボ下北沢306
連絡先 TEL 03-3419-0084
FAX 03-3419-0304
設立 2006年9月7日
代表取締役 柏原康史
主要取引金融機関 三菱東京UFJ銀行下北沢支店
事業内容 インターネットウェブサイト用コンテンツの企画、製作、運営
インターネットウェブサイトに関するコンサルティング
CD,DVD等の音楽、映像を録音/録画した商品の販売
映像作品の企画、製作、販売
音楽及び映像に関する著作権、出版権、原盤の管理
広告代理店業

About

近年、TVやラジオ等の受動的な「マスメディア」の隆盛はかげりを見せ、インターネットを始めとする、能動的かつ専門的なコンテンツに対する需要が高まってきています。コンテンツの種類は実に様々で、個人がなにかしらに対する興味がつきないように、永続的に多様化していくのではないかということは、容易に想像ができます。また「WEB2.0」と呼ばれる時代にあって、それは加速的に進化し、一企業が提供するサービスやコンテンツを利用するだけでなく、個人が参加することにより形成されるネットワーク、オープンソースの日常化というモデルに注目が集まるのは必定と考えます。ただ、そのビジネススキームも、まだまだ発展途上であり、各企業が暗中模索といった現状であることも事実です。

そんな時代背景の中、私達「メディアリーフ」は、その多様化するカテゴリー、ジャンルの中でも、「アンダーグラウンド」という点に着目し、個が発信するミニマムの情報に繋がりを持たせ、わかりやすい形で露出していくことで「Long tale」を根付かせていくといった手法を選択し、スタートいたしました。一口に「アンダーグラウンド」と言っても、その定義は難しく、くくりというものは存在しないに等しいと言えます。そこで「メディアリーフ」では、音楽業界で言うところのインディーズミュージックを基準に、企業レベルでない、【個人発信のコンテンツ】に対する欲求を持っている層を、その範囲と定義づけることとしました。音楽、アパレル、小説、映像、漫画、など、大きなメディアで発信する力は持たないけれども、その創作意欲、クオリティ、広告意欲の素晴らしい作品や能力を持った人材は多く埋もれています。表現手法もカテゴリーも様々で、バラエティに富み、将来的な「ポータル」の形も見えてくるのではないか?そう思ったのです。

また、上記の「WEB2.0」という時代も手伝い、個として発信したものが、集団になっていく。音楽とアパレル、音楽と小説(作詞など)、はたまた映像と音楽とアパレルなどなど、コミュニティとしての広がり、実用性、団体となった時の影響力など、アンダーグラウンドという土壌に育った「個」だからこそ持ちえる情熱を加味することで、無限にも広がる可能性を感じます。

現在「メディアリーフ」ではそういったコミュニティのスターターとして、インディーズの音楽というものをCLOSE UPし、「試聴&SNS」という形で「audioleaf」というサイトを運営しています。前述にあげた理念+検索の簡易化、全アーティストの露出UPをかかげ、オープン1年で約1万人のユーザーを抱えるまでに成長しました。この成功を皮切りに、映像やアパレルといったシーンにも枝を広げ、様々な「leaf」を実らせることで、最終的には一つの「tree」つまり、アンダーグラウンドな木を植えれるようなモデルを展開していきたいと考えています。

昨今、世間的には24〜30の団塊Jrの世代に、いわゆる「フリーター」が多いということを懸念する声が多いと聞きます。各言う私もその世代ど真ん中ですが、要するに情熱溢れる若者、アーティスティックな活動を望む若者にとって、メディアというものがその場を与えられていない、もしくは不十分なのではないかと思います。自分自身が持つ本来の才、価値を発揮し、努力をする目標を整えてあげられたのならば、今までに無駄になっていた多くの才能が、経済効果にもなって形を成していけるのではないかと思うのです。

例をあげれば、アマチュアのミュージシャンというのは、私には「ビジネスマン」にしかみえません。それも「スーパービジネスマン」です。なぜなら、まず、曲という「商品」を企画します。そしてそれをCDという「製品に加工」します。その後販売する為「営業」を行い広告の為の「広報」まで、少ない人数でこなすのです。これだけの仕事を一人でできるビジネスマンを私は知りません。このように、全ての発信者が自覚を持ち「ビジネス」として捕らえ、「自分自身を運営」することができたら素敵なのではないかと思います。

全ての人が私どもの提供するメディアの「木」を使い、素敵な「葉」を実らせて欲しい。それがメディアリーフの願いです。